21 May 2020

    新たなネタ

     前回初めて自転車ネタをブログに書いた後、淀川沿いを走ってきたら、またブログネタが降って湧いてきたので続けて自転車の話題を書いてみます。

    ガラス片でタイヤに裂け目が

     前回の記事で書いた通り新しいブレーキにして試乗して家に帰ったら、タイヤに亀裂が出来て中のカーカスが飛び出していました。道中ガラス片が散らばっている場所をうっかり通ったので、その時に切れたのだと思います。

     タイヤを外して中を確認すると、亀裂はタイヤの中までは達していなかったのですが

     せっかく外したので、ついでに新しいタイヤに変えることにしました。

    外したタイヤ
    新しいタイヤ

     上の新旧二つのタイヤは規格上同じサイズETRTO 28-451サイズです。

    一晩経つとサイズが変わっていた

     タイヤを付け替えた次の日の朝に注油しようと思いタイヤを回そうとするとタイヤが回りません。何が引っかかっているのかよく確認すると、後輪ブレーキに付けていたリアフェンダーの金具がタイヤと接触していました。わずかに触れるという程度ではなくピッタリ密着していて指一本ではタイヤが動かせないって感じです。

     金具の厚みは3mm程でしょうか。タイヤを付け替えた時は気がつかなかったのですが、一晩で膨らんで高さが変わったことになります。こんなことってあるんですねぇ:sweat_smile:
     これだけ変わるとタイヤ周長もかなり変わりそうです。

     仕方がないのでリアフェンダーを取り外して乗ることにしましたが、確かにブレーキと後輪の隙間はほとんどなく、リアフェンダー用の金具を取り付ける隙間は無くなっています。

    同じ規格のタイヤでも高さ(と周長)は変わる

     今ではシュワルベワン(SCHWALBE ONE)に製品ラインアップが変わって入手出来ないのですが、外したタイヤ(シュワルベ デュラノ 20×1*1/8(451) BK DURANO)と新しいタイヤはどちらもETRTO 28-451規格ですが、タイヤの高さは製品によって違うってことですね。
     でもこれってどう考えればいいのでしょう?タイヤが伸び易い素材に変わった?品質が落ちて薄っぺらいタイヤになったから伸びた?でも空気圧の規定は同じ85psi~115psiなので品質の違いではなく、おそらく型番が変わってタイヤそのものの面積が大きくなったのだと思います。新しく装着したタイヤを外してビードから反対側のビードのまでの長さを測れば判ると思うのですが、面倒なので止めておきます。
     とにかく今までより空気を入れた状態でのタイヤの高さが大きくなったということは、空気圧も同じだから中の空気量は増えているはずです (ホイールは変えてませんし) 。空気量が変われば乗り心地も変わることが多いですが、はっきりとは分かりませんでした。言われてみれば幾分滑らかになったかなぁという気がします。

    大きなタイヤは乗り心地が滑らか

     以前ETRTO 23-451からETRTO 28-451に変えた時は、はっきり乗り心地が変わりました。

    KENDA23CとSCHWALBE28C

     左がバイク(IDIOM2)購入時に元から付いていた23Cのタイヤで、右が今回裂けて取り外した28Cのタイヤの装着当時の写真です。これだけタイヤ幅が違う(=空気量が違う)とお尻や腕への振動の伝わり方が全然違って、乗っていて楽ですしペダルを踏んでいない時のタイヤの転がりもスムースに感じました。一般的に細いタイヤの方がスピードが出ると言われていますが、レースに出るつもりなんて無い自分には断然28Cの方が快適でした。
     と言いながらも持っているロードバイクの方は今でも23Cを付けているのですが、次は25Cか28Cにしようと思っています。世間的にも太めのタイヤが見直されているようです。

    追記

     DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) 超大容量サドルバッグを買いました。これ普段はリアフェンダーの代わりになりますし、出かけた帰り道に食料品などを買って帰ることが出来るので重宝します。細長いので荷物の入れ方に工夫が必要ですが、17リットルの容量なので結構な量を格納できます。

    サドルバッグ




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