対戦を重ねる度に学習して徐々に強くなる機能がついた三目並べ(Tic-tac-toe)プログラムです。通常の三目並べと違うところは3手前に打った駒が消えていくところで、次にどの駒が消えるかを見越した上で指し手を選ぶ必要があります。次にどの駒が消えるかわかるように徐々に薄く消えていくモード(Easy)と、いきなり消えるモード(Normal)がありNormalモードでは次にどの駒が消えるか判断するために自分とAIの指し手の順番を覚えていないとAIにはなかなか勝てないと思います。
本プログラム(TictactoeVan「消える三目並べ」)はゲーム局面の先読みを一切せずに学習したデータを元に指し手を選択しています。ルールや遊び方の詳細についてはブログ記事を参照してください。
また、先手の時と後手の時の学習度合いに大きな差が生じることを防ぐために先手×・後手○はソフトがランダムに決める仕様になっています。